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COLUM2016/06/24

COLUM

今の時代のサロンというものには何が求められているのだろうか?

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最近つくづくと考えさせられる話題です。




『お客様に求められているものって何だろう。』





ここって、永遠の課題なのかもしれませんが、時代とともに変化していくのも当たり前で。以前求められていたけど今はそうでもないなんてことはどの業界にも当てはまること。サロン事業という飽和していまっている世界でどう追求していくのか、どう求められていることを探し続けていくのか、ここは発展する上で避けては通れないですね。





そもそも今、いろんなサロンのいろんな美容師さんがスタイル作りをしてSNSにしてという繰り返しをしている。ここを否定するつもりも毛頭ないし、肯定するつもりも毛頭ない。ただ技術のレベルアップという意味では大切なんだろうなと思う。ただもう時代じゃないような...と感じる時もある。意見は様々でしょう。溢れかえっているこの時代、どこのサイトを見ても同じモデルさんが出てくる、なのにスタイルのネーミングもスタイルの名前も違う。何が正解なのか、そこは見る側の方の受け取り次第なのでいいのですが、リアリティーがない。




そこに力を入れるよりも、今力を入れなきゃいけないところがあるんじゃないかとも思うわけです。




たくさんのことをやらなきゃいけないということはわかっている、でもそこをやっているだけではその他大勢にに埋もれる、それならいっそのことやめてしまう、何か新しいことを考えてみる、そんなことも思うわけです。





スタイルの満足はもちろんのことですよ。そこからさらに顧客満足という点に焦点を当てていくと当たり前のサービスが提供できた時点では顧客満足は0ですよね、当たり前なんですから。そこからさらに何が提供できるかで50にもなり100にもなるんだと思いますがどうでしょうか。やれていますか?と、自分に問いかけています。




さらにはみなさんにも。問いかけてみたいですね。








ここには会社的なことも言えますが、いち個人としても考えなくてはいけないところだと思います。ここまで新規のお客様が来店していただけない時代。中には毎月すごい新規のお客様がサイトを見てきてくださるというサロンもあるでしょう。また個人で新規の方がものすごくくるという方もいると思います。しかし全員ではないですよね。そういった違いがあるのに同じことをやっていても同じようにはならない現実。

何かしら策を考えなくては。





最近読ませていただいた本にも、書いてありました。


『同業というぬるま湯につかるな』


その通りですね。


これをやったらみんなと同じ、これができれば皆と変わらない。これこそがぬるま湯なんでしょうね。他の業界からしたら「なんでこうしないの?」というのは山ほどあるかもしれませんね。そこを見つけていかなければこの時代で求められていることを表現できないのかもしれませんね。





そこを踏まえて、Lsuriiとしては、



ブランドに一貫性を持って取り組めているのだろうか。考えんきゃいけないところですね。










Lsuriiというブランド、dish-upというブランドそこに一貫性をもたせて継続性を持って進めていきたいなと。






こんなどうでもいい記事ですが何かの参考までに。









 

記事を書いた人

代表/デザイナーRyota Shimahata

しがない美容師ですが、綺麗にすることには自信を持って取り組んでいるのと命を削って皆さんを担当させてもらってます。文才がありませんが、是非。