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COLUM2016/07/13

COLUM

スタイルを持つ、ということ。それは

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スタイルを持つといってもいろんな観点から考えることができますが、自分スタイルという面で「持っている人」「持ってない人」に分類される。



                  





「持っている人」の魅力、人を巻き込む力、人を惹きつける何かが自然と滲み出ている。しかし「持ってない人」には残念ながらそれがありません。

「持っている人」「持ってない人」とでは明らかに違いは出ていてその差を埋める術はありません。



スタイルを持つにはどうしたらいいのかは、抽象的な部分、単純ではないからここが悩みどころ。



そもそもの話なんですけどね、自分の「スタイル」ってなんでしょうね?考えたことありますか。例えば人それぞれに自分で習慣にしているルーティーンなどや、ゲンを担ぐ行動であったりと様々でしょう。



                           



辞書によれば、「様式」「行動の仕方」「考え方」そして、「品位」という意味もあるそう。



簡単に言ってしまえば、



スタイルを「持っている人」というのは、生き方、暮らし方、行動の仕方に自分なりの流儀、自分なりのカタチ、自分なりの方法を持っている人。かつそこに品位が備わっている人のことを言うのでしょうね。


                  

美容師の観点から少し考えてみました。




・自分のために使うものの香りを大切にしている。


ここでは、自分に使うシャンプーやトリートメントであったりと香りのあるもので、なんでもいいやではなく自分ルールがあり好きな香りや使いたいと思う香りを選んでいるかどうか。



・細部に美意識を持つ


細かい部分。髪の仕上がり一つ、メイクの仕上がり一つに意識を持っていけるかどうか。そういう細部にこそ、その人らしさが宿るのではないでしょうか。



・似合うもの、ことを知っている


髪型にしろ、メイクにしろ、ファッションにしろ、自分に合うものことを知っていること。白シャツ一枚でデニムとか、かっこいいですよね。




・一人で過ごせる場所がある


誰とも共有しないそんなお店を知っているのも、大切なマイルールであったりしますよね。





まあいろいろ出せばきりがないし、後の方は美容師関係なくなってきてたので終わりにしますね。





こんな感じで自分も目指していきたいですし、そういうつながりあるお客様を増やしていきたいですし、お客様の文化をデザインできるLsuriiでありたいですね。




 

記事を書いた人

代表/デザイナーRyota Shimahata

しがない美容師ですが、綺麗にすることには自信を持って取り組んでいるのと命を削って皆さんを担当させてもらってます。文才がありませんが、是非。