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BEAUTY2016/08/14

BEAUTY

髪の色にも土地の差があるって知ってる。みなさんには意外と知られていない事実。

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人の髪色にはそれぞれの理由があります。



欧米人のブロンドヘアーに憧れを持っているアジア人は少なからず多いはずでしょう。人種によって肌の色も違えば髪の色も異なるのは、最近のオリンピックを見ていれば歴然ですね。



                          


同じように日本という小さい島国の中でも生まれた場所によって、髪の色に違いがあるってみなさん知っていましたか?いや知っている方は少ないはず。






エッ?ってそこのあなた思ったでしょう。長年美容師をやっている僕らは知っていることですが一般のみなさんは知る由もないですよね。しかし日本全国にたくさん美容師さんは存在して、その土地でたくさんお客様は存在していて、その地域によって髪の状態、色、様々なんですよね。







沖縄、九州エリアの方々はレッドアンダートーン ⇆ 赤みが強い髪 が多く髪の太い傾向にあるのがこのエリアの方々に多く見られます。反対に北国に行けば行くほど、髪は細くなりイエローアンダートーン ⇆ 黄色みが強い が多くなります。


                          

これは地球を全体的に見た時に、赤道直下の国々では人の肌の色も髪色も暗くなり、髪のクセが強くなる傾向があります。紫外線の照射量がもっとも多いので頭皮や体を守るために進化してきました。





北欧やロシアなどの地球の北にある国々は、反対に紫外線量が少なく、体を守ったり、髪を守ったりの必要がなかったのでしょう。






意外に知られていないこういった髪の些細なこと。






美容師は理解しつつ、努力しつつ、勉強しつつ、日々お客様を担当させていただいております。そこを少しでも知っていただけたら嬉しいなと思います。




一つの参考知識までに書いてみました。見てくださった皆様ありがとうございます。






 

記事を書いた人

代表/デザイナーRyota Shimahata

しがない美容師ですが、綺麗にすることには自信を持って取り組んでいるのと命を削って皆さんを担当させてもらってます。文才がありませんが、是非。